PHILOSOPHY
企業理念
1.
常に品質を追求し、
信頼と満足をお客様に届ける
2.
革新技術で新しい価値を
創造し続ける
3.
正直と透明性をもって行動し、
全ての関係者と共に成長し続ける企業を目指す
EQUIPMENT
主要設備
シャトル織機
サスを使ってよこ糸を左右に往復して織る織機です。
糸をつなげて織り込んでいるので耳ができます。
レビア機で織った織物に比べて、チクチク感が少なく優しい風合いの織物が多いです。
弊社では最大60mm巾まで対応可能、色は5色まで使用できます(地の色を含め)また、レピア織機では使用できないようなポリエステル以外(綿糸・麻糸・ウール・シルク・レーヨンなど)の糸も使用することができます。
糸をつなげて織り込んでいるので耳ができます。
レビア機で織った織物に比べて、チクチク感が少なく優しい風合いの織物が多いです。
弊社では最大60mm巾まで対応可能、色は5色まで使用できます(地の色を含め)また、レピア織機では使用できないようなポリエステル以外(綿糸・麻糸・ウール・シルク・レーヨンなど)の糸も使用することができます。
レピア織機
シャトル織機に比べて高速で織りあげます。超高密度の織物も得意です。織ネームの両サイドは超音液カットで切っていくためシャトル織機のように耳は付きませんが、後からロックミシンで疑似耳というものを付けることができます。
シャトル織機のように織幅が独立していないため、自由に織幅を決めることが可能です。(織りネームだけでなくカレンダーや名刺などもることができます)
また、任意の形にカットしてワッペンを作ることもできます。糸はポリエステルをはじめとする化学繊維を使用することができ、色は12色まで使用できます。
シャトル織機のように織幅が独立していないため、自由に織幅を決めることが可能です。(織りネームだけでなくカレンダーや名刺などもることができます)
また、任意の形にカットしてワッペンを作ることもできます。糸はポリエステルをはじめとする化学繊維を使用することができ、色は12色まで使用できます。
エアジェット織機
糸を空気の力で飛ばして織るため、レピア織機よりもさらに高速での織布が可能です。
生産効率が高く、大量生産・早期対応に適しています。
使用できる糸はポリエステルに限られますが、最大8色まで対応可能です。
生産効率が高く、大量生産・早期対応に適しています。
使用できる糸はポリエステルに限られますが、最大8色まで対応可能です。
整経機(せいけいき)
弊社では部分整経機を使用しております。シャトル織機やレピア織機などで使用する経糸(たていと)を、複数回に分けて丁寧にビームに巻き取ります。
設備能力
クリール(糸を仕掛ける部分)では、最大600本の糸を仕掛けることが可能です。
対応素材・実績
老舗ブランド様向けに、キュプラや綿などの繊細な素材の整経・製織を行っております。
試験織りのご相談
お客様から支給いただいた糸での試験織りなども承っております。素材を問わずまずはお気軽にご相談ください。
OVERVIEW
会社概要
| 会社名 | 高岡細巾織物株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1970年3月 |
| 営業時間 | 8:15~17:15(土日祝休み) |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 事業内容 | 織ネーム・織ワッペン、織テープの製造販売 |
| 主要生産設備 | シャトル織機65台 レピア織機 5台 エアージェット織機4台 超音波カット機1台 カット&ホールド機17台 ロックミシン7台 |
| 代表者 | 代表取締役 高岡秀樹 |
| 従業員数 | 30名 |
所在地
〒910-0225 福井県坂井市丸岡町松川1-9tel / 0776-66-1333
fax / 0776-67-0331
mail / info@takaoka-web.co.jp
HISTORY
会社沿革
| 1922年 (大正11年) |
福井県坂井郡丸岡町にて髙岡マツ子が創業 |
|---|---|
| 1954年 (昭和29年) |
高岡細巾織物 東京出張所を墨田区緑町に開設 髙岡秀治が代表に就任 |
| 1960年 (昭和35年) |
高岡細巾織物 大阪営業所を大阪市南区御蔵跡町に開設 |
| 1964年 (昭和39年) |
高岡細巾織物 東京出張所を分離 吉岡織ネーム(株) 東京営業所を台東区浅草橋に設立 |
| 1968年 (昭和43年) |
吉岡織ネーム(株) 東京営業所を東京吉岡株式会社に社名変更 |
| 1970年 (昭和45年) |
高岡細巾織物株式会社を設立 高岡秀治が代表に就任 |
| 1971年 (昭和46年) |
高岡卯之助が代表に就任 |
| 1974年 (昭和49年) |
吉岡織ネーム(株)大阪営業所を株式会社吉岡に社名変更 |
| 1982年 (昭和57年) |
高岡静代が代表に就任 |
| 1983年 (昭和58年) |
スイス Müller社製 ニードル織機 UTJXを導入 |
| 1985年 (昭和60年) |
株式会社吉田機械シャトル織機 NFLを導入 |
| 1988年 (昭和63年) |
現本社建物を増築 スイス Müller社製 ニードル織機 MCEを導入 |
| 1992年 (平成4年) |
スイス Müller社製 レピア織機 MBJを導入 |
| 1995年 (平成7年) |
株式会社吉田機械シャトル織機 NFL2を導入 |
| 1996年 (平成8年) |
スイス Müller社製 ニードル織機 MVCを導入 |
| 2000年 (平成12年) |
スイス Müller社製 レピア織機 MBJ2を導入 |
| 2004年 (平成16年) |
スイス Müller社製 レピア織機 MBJ3を導入 |
| 2005年 (平成17年) |
スイス Müller社製 Musonic2 超音波カット機を導入 吉岡秀樹が代表に就任 |
| 2016年 (平成28年) |
織巾向け全自動オーバーロックミシン導入 TOYOTA JAT810 エアージェット織機2台 導入 |
| 2018年 (平成30年) |
株式会社吉田機械シャトル織機 NFL2(5色)増台 |
| 2020年 (令和2年) |
環境配慮を高めるため主要製品をリサイクルポリエステル素材へと順次切り替えを開始 |
| 2021年 (令和3年) |
株式会社吉田機械シャトル織機 NFL2(5色)増台 io-PROJECT J-Magic テキスタイルCAD 増台 |
| 2023年 (令和5年) |
TOYOTA JAT810 エアージェット織機2台 増台 株式会社吉田機械シャトル織機 NFL2(5色)増台 |
| 2024年 (令和6年) |
織ネームで経糸30d規格の超高密度織物を実現 |
| 2025年 (令和7年) |
織巾ラベル向け検反機の試作導入 |