織ネームNo:N110
織機:レピア
ワインボトル用のエチケット(ラベル)をイメージして製作しました。
柄部分は、織り方を工夫することでエンボス加工のような立体感を表現しています。
織りの凹凸によって柄に自然な陰影が生まれ、平面的になりがちなデザインにも奥行きのある仕上がりになります。
また、細かなブドウのモチーフも織りで表現しており、細部のディテールにもこだわっています。
仕上げにはレーザーカットを採用しています。
レーザーカットを使用することで、四角形だけでなくさまざまな形状に対応することが可能です。
今回は、なみなみ形状と盾形の2パターンでカットし、デザインの雰囲気に合わせた仕上がりにしています。
形状の自由度を活かした、装飾性のあるラベルに仕上がりました。