織ネームNo:N123
織機:レピア
ベタ織とグログラン織を組み合わせて製作した織ネームです。
外側と内側で織り組織を切り替えることで、同じ色使いでも異なる表情を楽しめる仕様になっています。
特に内側のグログラン部分は、畝(うね)による凹凸感が生まれ、シンプルなデザインの中にも立体感や奥行きを感じられます。
織り組織を切り替えることで、色だけでは表現できない質感の違いを演出できるのも織ネームならではの魅力です。
派手な配色や装飾を加えなくても、組織の変化によってしっかりと存在感を持たせることができるため、シンプルなブランドネームや質感を重視したデザインにもおすすめの仕様です。