高岡細巾織物

太番手の綿糸を使用したグログラン織ネーム

PRODUCT SAMPLE

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織ネームNo:N22

織機:シャトル

綿糸を使用したグログラン織の織ネームサンプルです。
緯糸に太めの綿糸を使用しているため、畝(うね)のピッチが大きく織りの表情がはっきりと現れるのが特徴です。

立体感のあるグログラン特有の凹凸が強調され存在感のあるネームになります。

また、刺繍のような雰囲気を意識しロゴ部分はトジが目立ちにくくなるよう2本の緯糸を使って表現しています。

綿糸ならではのやさしい風合いがあり、カジュアルブランドやナチュラル系アパレル、アウトドアテイストのネームタグにもおすすめです。

※太番手の糸を使用しているため、細かいロゴや小さな文字の表現には不向きな場合があります。

織り方(組織) グログラン
経糸の素材 ポリエステル
緯糸の素材 (地)綿
(ロゴ)綿
密度 クラシック
仕上げ加工 EF(エンドフォールド)
色数 2

PRODUCT

織ネーム

タテ糸とヨコ糸でロゴマークやブランド名を織り込むネームタグ。目的・ご要望に合わせて様々な織り組織、仕上げ加工に対応します。
様々な織り方に対応しています。
お見積りの際に、ご希望の織り方も指定いただけます。

平織

平織 △クリックで拡大
経糸と緯糸を交互に織り込む組織。裏表がなく、頑丈で摩擦に強い。

表朱子織

表朱子織 △クリックで拡大
経糸と緯糸が規則的に飛ばして織られる組織。たて糸が多く出て光沢感が出る。

裏朱子織

裏朱子織 △クリックで拡大
経糸と緯糸が規則的に飛ばして織られる組織。よこ糸が多く出て柔軟性がある。

高密度

高密度 △クリックで拡大
よこ糸をたくさん織り込んで密度を高く。細かい柄や文字まで表現できる。

綾織

綾織 △クリックで拡大
斜めに線が現れる組織。柔軟でしわになりにくい。

グログラン

グログラン △クリックで拡大
畝がある平織。厚手のしっかりした生地

ベタ織

ベタ織 △クリックで拡大
柄以外にも織り込むことで、厚手でしっかりした生地になる。

梨地

梨地 △クリックで拡大
細かい凹凸の組織。梨の表面のようにざらざらして光沢がない。

両面織

両面織 △クリックで拡大
表と裏で違う柄を織ることができる織り方。(下は袋織)

袋織

袋織 △クリックで拡大
耳だけつながっていて袋状になる織り方。

シャトル織機

サスを使ってよこ糸を左右に往復して織る織機です。
糸をつなげて織り込んでいるので耳ができます。
レビア機で織った織物に比べて、チクチク感が少なく優しい風合いの織物が多いです。
弊社では最大60mm巾まで対応可能、色は5色まで使用できます(地の色を含め)また、レピア織機では使用できないようなポリエステル以外(綿糸・麻糸・ウール・シルク・レーヨンなど)の糸も使用することができます。

レピア織機

シャトル織機に比べて高速で織りあげます。超高密度の織物も得意です。織ネームの両サイドは超音液カットで切っていくためシャトル織機のように耳は付きませんが、後からロックミシンで疑似耳というものを付けることができます。
中が独立していないため、自由に巾を決めることが可能です。(瀬ネームだけでなくカレンダーや名刺などもることができます)
また、四角以外の形にカットしてワッペンを作ることもあります。糸はポリエステルの糸を使用することができ、色は7色まで使用できます。

エアジェット織機

糸を空気の力で飛ばして織るため、レピア織機よりもさらに高速での織布が可能です。生産効率が高く、大量生産・早期対応に適しています。使用できる糸はポリエステルに限られますが、最大8色まで対応可能です。

エンドフォールド
(EF)

左右の端を折り曲げて切り口を診えないようにする加工方法

センターフォールド
(CF)

真ん中で二つに折り曲げる加工方法

ブックフォールド
(BF)

エンドフォールドをさらに真ん中で二つに折り曲げる加工方法

マンハッタンフォールド
(MHF)

真ん中と片側の端を折り曲げる加工方法

マイターフォールド
(EF)

舟形に折り曲げる加工方法

ストレートカット
(SC)

折り曲げず切りっぱなしにする加工方法

レーザーカット

様々な形にレーザーカットする加工方法

ロール

カットはせずにロール状で納品します

アクリル樹脂加工(基本)

硬仕上・普通加工・ソフト加工・ヒートセット・湯セット

オプション

インク止め加工(フッ素系)・撥水加工(フッ素系)・晒加工・熱接着加工・ワンタッチ加工(裏テープ)・形態安定加工

素材

ポリエステル・綿・麻(リネン/ラミ―)・レーヨン・キュプラ(ベンベルグ)・シルク・ウール/カシミア/アルパカ・蓄光糸(UV糸)

糸色については3MAST色見本(PDF)をご覧ください。

版下はAIデータでの入稿をお願いしております。 お見積りフォームでの入稿は容量15MBまで送信可能です。 15MBを超えるデータにつきましては別途データ便などをご利用ください。

手書きや写真等からの作製の場合は別途版下作製費を頂いております。(版下作製費¥2,000~)

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